第14回十文字学園杯女子ジュニアサッカー招待大会が開催されました。

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女子サッカーが年々盛んになる中、女児の教育と人材養成を願って、平成12年から将来の「なでしこ」リーグを担う選手誕生を後押ししてきた十文字学園主催の「2013JUMONJI CUP」(第14回十文字学園杯女子ジュニアサッカー招待大会)が8月3、4の両日、十文字学園女子大学のグラウンドで開催された。

初日の開会式には、女子サッカーの健全な普及発展に寄与する大会趣旨に応えて豊田真由子衆院議員、須田健治新座市長、金子廣志同市教育委員会教育長ら多くの来賓が出席した。須田市長は「日ごろの練習の成果をこの新座で十分に発揮してください」と挨拶。横須賀薫学長らが関東近県から「十文字カップ」を目指して集まった女子小学生で構成する12チームの選手を激励した。

夏の日差しの下、天然芝のグラウンド狭しと繰り広げられた熱戦は、3日の予選リーグ、4日の順位別決勝トーナメントとも順調に進み、決勝に残った戸木南ボンバースFC(埼玉)が青梅新町フットボールクラブ(東京)を4-1で下し、昨年の大会に続き2連覇を達成した。戸木南の優勝は通算3度目。

戸木南のキャプテン(小6)は、「優勝の一番の要因は皆の頑張りに尽きます。後輩には来年も優勝してもらいたい」と2連覇の喜びを語り、「自分も将来は有名な選手になりたい」と抱負を述べた。

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